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ニュウマン高輪『LUFTBAUM』 コンセプトコピー

“空間”と“人”との接点は「空気」である

  • コピーライティング

2025年9月にオープンした『ニュウマン高輪』28、29階の飲食店とガーデンが集まるエリア『LUFTBAUM』のコンセプトコピーを担当しました。

都市に、
余白をつくる

LUFTBAUMは、商業施設が密集する都心のなかで、
レストランフロアのこれからのあり方を問い直す試みとして構想されたエリアです。

コンセプトは「都心の別荘」。
都市の中心にありながらも、立ち止まり、ゆっくりと過ごせる場所として設計されています。

共用部には大胆に植物が植えられ、屋内でありながら四季の移ろいを感じられます。
食、自然、音といった要素が重なり合い、五感が刺激される体験をつくり出しています。

普段
意識しないことを、
意識してみる

都市に生きる私たちの暮らしは、
時間も空間も隙間なく、何かで埋め尽くされています。

一方で、移動中のふとした時間や、目的のない公園のような場所では、
思考から離れ、感覚に身を委ねる瞬間が生まれます。
そこでは空間や時間が媒介となって、思考から感覚へとモードが切り替わっています。

LUFTBAUMを、そうした“モードの切り替え”を生む場所として捉えました。

空気に触れて
自分に立ち返る

この場所で生まれる体験をどう言葉にするか。
そこで着想したのが「呼吸」でした。

LUFTBAUMはそこにしかない空気を作り出している。
そして、“空気”こそが、空間と人との接点になっています。

そして、普段は意識しない呼吸に意識を向けたとき、
人は自分自身に立ち返ることができます。

そんな体験を言葉にしました。

About

Date
2025.9
Cilent
LUMINE Co., Ltd.

Team

Project Produce
MYU PLANNING INC.
Art Direction
町田宗弘(NSSG Inc.)
Design
一橋匠蔵(NSSG Inc.)
Photograph
shuntaro(bird and insect ltd.)
Co-Operation
三島賢志

Roll

  • コピーライティング
  • コンセプトワーク

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